- 05/05/09
考える技術
この連休中は、特に大きなイベントもなく、家族の抵抗に会ってゴルフにも行けず、近場でふらふらしていました。
しいて言えば、千歳のアウトレットモール「Rera」にオープン初日に行ったことと高3の娘と2人でアメリカの大学に入学する説明会に行ったことが、イベントと言えなくもないかな。
「Rera」は、けっこう巨大で楽しかったですよ。ひととおり見るのにかなり時間がかかりました。アウトレットというと高級ブランドというイメージがあったのですが、高級ブランドがあまりなくて、わりかし普通の店がずらっと並んでいる感じでした。僕はブルックスブラザーズのポロシャツとティンバーランドのウインドブレーカーを購入しました(合計で9000円位)。
屋外をぶらぶら歩いて店を回るという形式なので、「冬はどうなるんだろう?」というのが気になりました。北海道の気候を知っている人が設計したのかしらん。うーむ。
ということで、大前研一氏の「考える技術」を読みました。
大前さんの本は、「やりたいことは全部やれ!」とか「チャイナ・インパクト」など、今までいろいろと読んできましたが、その都度、かなり影響を受けました。そうかやりたいことは全部やろう!と思い、中国は間違いなく発展するので中国にビジネスの拠点を持とうとその当時属していた会社の中でプランしました。今回の「考える技術」は今までの大前さんの総括のような本なので新しいことは少ないのですが、大前さんの今までの功績を知るのには良い本かも。

考える技術
大前 研一 (著)
新行内 宏之 | 05/05/09 01:38






















































