- 05/07/29
東京おやじ飯ポイント 6
プロモーション担当の上田です。
28日は土用丑の日でして、都内ではいたるところで鰻メニューが幅を利かせていました。
30度を超える猛暑の中では、ひとつ鰻でも、という気持ちになるのも無理はありません。
などと前振りしておきながら、本題は「穴子」です。(なんじゃそれは)
江戸前の穴子は、鰻に劣らず夏が旬である。
日本橋高島屋の裏手(アパホテルのまん前)にある穴子専門店「玉ゐ」はちょっとプロの手口である。
というのも、店の見た目は古い老舗風。なのにオープンしたのは今年の6月というニューフェイス。
昭和28年に建てられた渋い日本家屋の酒屋跡を、最大限に生かした店舗作りを行っています。

なので、ちょっと見ると「凄い老舗の穴子屋さんなんだな」と、まんまと術中にはまってしまいます。
箱めし、という穴子重は仕上げを選ぶことができてふんわりとした「煮上げ」か、パリッとした「焼き上げ」がある。写真にあるのは穴子ちらし。彩り鮮やかで、夏向きである。

上田 正巳 | 05/07/29 06:32 | トラックバック(0)
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