- 06/07/03
探客
WEBOSSにはほぼ毎日飛び込みのセールスマン・ウーマンが訪れる。
多い日には数人のセールスがやって来ては皆入り口で玉砕して帰っていく。
セースルを受ける側からすると、商品やサービスに興味がないから断るということもあるが
それ以上に不意に訪れていきなりセールスされることに対して拒絶することの方が多い。
1日の予定や時間の流れをいきなり無視された挙句に、話を聞けと言われても・・・という感情だ。
それでも多くの飛び込みセールスがやって来るのは
過去その会社ではその探客の仕方が最も効率的・効果的だったからなのだろう。
弊社のようにもともとセールスの人材が少ない会社では、探客を人の力に頼る訳にはいかない。
なので仕組みを利用する。
世の中には「商品やサービスを探している人を探す仕組み」がここ2~3年で出来た。。
もちろん先の会社などもこういった仕組みを利用しているとは思うが、
極端なことを言えばセールス人材が全くいなければこの仕組みに頼らざるを得ない。
そこに営業イノベーションやコストイノベーションの可能性が見えてくるはずだ。
さて、下半期が始まる。
下半期は探客の仕組みにさらに磨きをかけて、上半期の2倍以上の実績をあげるつもりだ。
この実績こそがお客様に対する最も実のあるご提案になるからだ。
*探客の仕組みについてお知りになりたい方はご遠慮なくお問合せください。
info@weboss.jp
吉和 隆 | 06/07/03 08:25 | トラックバック(0)
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