- 06/08/10
人それぞれなんだが
吉和です。
WEB2.0の解釈は人それぞれなんだろうけど
以前の会社で行っていた新しい事業や商品を創る時の判断基準が
自分の中では今WEB2.0の解釈=理解とつながっている。
ありていに言えば「コンシューマーオリエンテッド」。
要は、人は原理原則に従って動くし、
モノの価値は使う人が決める。
自分はずっとこの判断基準の中で新しい事業や商品の設計をして来た。
人はモノを買ったり情報を探したりする時に
「気持ちよく」その行為を行いたいと思し
得をしたいというより損をしたくないという感情が行動を支配することの方が多い。
相手に押し付けられるのではなく
ストレスなく自分で「選んだ」とか「決めた」という
心地よい納得感を持ちたいと誰もが思う。
そんな世界が実現しつつある。
それこそが自分の中でのWEB2.0の解釈である。
WEBの世界でも「人を動かす力は何か」という点では
何ら昔と変わってはいないはずだ。
新しい機能や技術でどう人を動かすかではなく
それらがコンシューマーにとってどう有益かを考えれば
おのずと答えは見つかる。
吉和 隆 | 06/08/10 21:38 | トラックバック(0)
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