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06/09/04

ブログのSEO効果

東京オフィスの高島です。

ブログにはSEO効果があるとよく言われます。ブログの書き出すHTMLは文法に忠実で、検索ロボットにとって非常に読みやすいからだと。果たして本当にそうなのでしょうか?
そこで、このスタッフブログの過去の僕自身のエントリーを検索してみると・・。
「東京 SEO」で検索してみると、なんと7月27日のエントリー「東京SEO事情」がGOOGLEで10位、gooでは8位にランクされています。「SEO 東京」ではGOOGLEで19位。
「SMO」で調べてみると、8月22日のエントリー「SEOからSMOへ」がGOOGLEで43位にランクされています。
当社の誇るSEOのオンライン見積もりでYAHOO!での月間検索回数を調べてみると、「東京 SEO」は86回、「SEO 東京」は168回。あらら・・。
しかしながら「SMO」では2284回も!もっとも、「SMO」にはSocial Marketing OptimizationのほかにもSite Management Organization(治験施設支援機関)という意味もあり、検索の多くはこちらを念頭にされていると思われますが、それにしても2000回以上検索されるキーワードで43位であれば、20回くらいは僕のブログがクリックされているのかもしれません。

ついでに僕の住んでいる千葉市で住宅を検索してみると「千葉市中央区 賃貸マンション 2DK」でGOOGLE検索すると第6位にブログがランクインしています。「蘇我 賃貸マンション」でも第7位にブログが!不動産のポータルサイトで、そのトップページに「不動産」「部屋探し」といったビッグワードでSEO対策を実施しているサイトは数多く存在しています。それはそれで意味があることなのですが、ブログのSEO効果を考えたとき、「千葉市中央区 賃貸マンション 2DK」といった部屋探しをしている人がいかにも検索しそうなワードのSEO対策をブログによって実施し、その集積によって、トップページへのSEO対策を凌ぐという戦略も十分になりたつように思います。まさに「ロングテール」ですね。

高島 律夫 | 06/09/04 22:53 | トラックバック(0)

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