- 06/09/29
キーワード・マーケティング その2
東京オフィスの高島です。
前回に続いて、キーワード・マーケティングについて。今回はリスティング広告と当社のSEOのお話です。
例えば、パソコンスクールが「パソコンスクール」というワードでオーバーチュアに入札するとします。B to Cの商材の場合、広告の表示順位が1つ下がると集客率は30%も下がってしまうと言われます。つまり、集客数を最大にするためには1位表示は絶対条件です。というわけで、入札価格ツールを使って1位表示するための入札価格を調べると「758円」という金額。広告で1位表示された場合で、クリック率は10%前後と言われます。オーバーチュアでの月間検索回数は25,160回なので、10%クリックされた場合のクリック数は2,516回、1クリック758円で計算すると広告費は190万円を超えてしまいます。
これが当社のSEOではどうなるでしょうか。例によって、SEOのオンライン見積もりを使ってみます。25,160回検索される「パソコンスクール」のSEO予想金額は125,128円。10%という広告と同じ率でしかクリックされなかったとしても、同じ2,516回のクリック数で、なんと金額は15分の1で済みます。実際にはオーガニック検索の上位表示は20%~30%のクリック率と言われます。その場合には、SEOの費用対効果はさらに高くなります。
もちろん、ワードによって結果は異なりますが、当社のSEOのパフォーマンスを実感いただける数字だと思います。
高島 律夫 | 06/09/29 19:32 | トラックバック(0)
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