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06/10/18

WEBビジネス

吉和です

インターネットはユーザーにとっては多分楽しいもののはずである。
接触時間が毎年増えているのはその証だろう。。

ではインターネットを使ってビジネスをしている人たちにとってはどうだろう。
ここはふたつに分かれるような気がする。

ユーザーが楽しめるツールを提供して会員がどんどん増えていくようなサービスを提供している人たち。
この人たちはたぶん毎日ユーザーが楽しめるいろんなプランを考えているので楽しいはず。

反面、コンテンツが広告であったりあくまでクライアントニーズを満たす作業に終始している人たちは
アカウントを背負っているので本気で楽しむって感じではないだろう。
その業務の中に自分なりのやりがいや意義を見つけながら毎日の業務をこなしていく、って感じかな。

ビジネス的に見るとどうなんだろう。

前者の代表例はSNSで後者はメディア会社のインターネット媒体。
前者の売上げはせいぜい10数億円で後者はその10倍以上である。
だから前者がダメで後者がいい、という話ではない。

ここで重要なのは
前者の人材に後者のビジネスモデルを強要すると多分みんな辞めるし、
また、後者の人材には前者のモデルもプランも多分企画できない、という点。

要はWEBビジネスの世界では
どんなサービスを提供して、どんな収益モデルで稼ぐか、ということと
どんな人材で、どんな価値観で企業運営をしていくか、ということとは
極めて重要かつ密接な関係にあるということだ。

吉和 隆 | 06/10/18 19:17 | トラックバック(0)

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