- 08/01/22
国富論/世界同時株安
新行内です。
新年早々から株式市場が大荒れですね。
実は年賀状に日経平均13000円割れ、円高105円超え、長期国債1.3~1.5%と予想を書こうかなと思ってメモまでしたのですが、なんとなくやめてしまいました。
書いときゃよかった。
さて、この世界同時株安はどこまで行くのか?
NYが下げ渋っているのがかえって怖いですね。もともとアメリカ発の不動産ブームであり、サブプライム問題なのですから、本家が下げ渋っている間はまだまだ終わらないと考えちゃいますよね。まあこれでNYが暴落し始めたら、更に怖い世界に突入していくのかも知れませんが。まずは、今日の夜、NYは果たして暴落するのか?世界中が固唾を飲んで見守っていることは間違いないでしょうね。
株式市場の落ち着きのなさから、年明け後はずっとざわざわと心が落ち着かないのですが、年末年始に何冊かの本を買い込みまして、ちょぼちょぼと読んでいます。
どのような本を購入したかと言うと国富論 ・アラングリースパンの波乱の時代
・スティグリッツ入門経済学
などで、たいへん固い本であります。
これらの本を同時進行で読み進めているのですが、正直言うと「国富論」は読みにくいですね。寝る前にふとんの中で読んだりするのですが、1ページでダウンすることもしばしばあります。
「国富論」に比べたらグリーンスパン自伝のなんと読みやすいこと。雑誌のようにすらすら読めちゃいますね。
まあ、なんだか気の向くままに難しい世界に来てしまいましたが、もうそろそろもっと柔らかなストレスの溜まらない楽しい本に戻りたいのですが、一度登り始めた山をそう簡単には引き返せないのと同じように、これがなかなかできないんですよねー。
ぜえぜえぜえ。正直、遭難一歩手前であります。
新行内 宏之 | 08/01/22 19:20 | トラックバック(0)
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.weboss.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1028






















































