- 08/08/07
小説ベスト10
新行内です。
ビジネス関連本も、フリーエージェント社会の到来とか松藤民輔氏の新刊マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術
とか、そういうのも読んだんだけど、やっぱりこころが洗われるのは、「小説」ですよね。ねっ。
ということで、夏休みシーズンでもあり、今回は趣向を変えて、ビジネスの合間にほっといやされる小説、私のベスト10を唐突に発表いたします。思い付きの10冊というだけのなので、ちょーいいかげんなベスト10ですが、とにかく発表。
1. ガープの世界(ジョン・アービング)
2. 月と六ペンス(サマ・セット・モーム)
3. ライ麦畑でつかまえて(JDサリンジャー)
4. ゲームの達人(シドニィ・シェルダン)
5. シューレス・ジョー(W・P・キンセラ)
6. ソフトウェア(ルディー・ラッカー)
7. 夏への扉(ロバート・A・ハインライン)
8. 夏服を着た女たち(アーウィン・ショー)
9. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(村上春樹)
10. 哀愁の町に霧が降るのだ(椎名誠)
同じ作家のものは1冊だけにしました。思いつきベスト10なので、明日になれば変ると思います。
でも、こうして並べて見ると、なかなかじゃないですか。自分で言うのも何だけど、SFが2冊あり、古典に近いのも1冊あり、ベストセラーが多いけど、あまり知られていない今は廃刊になってるようなものもあり。いいねー。
いつか、1ヶ月くらい南の島で長い夏休みをとって、ホテルのオープンテラスでピナ・コラーダを飲みながら、この10冊全部読むことができたら・・・・・・・・・。
新行内 宏之 | 08/08/07 19:16 | トラックバック(0)
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