- 08/11/19
アクセス解析ツール『成果ゲッター』バージョンアップ
東京オフィスの高島です。
このスタッフブログでも既に紹介されていますが、「成果ゲッター」がバージョンアップしました。
既に使っていただいているお客様からの評判もおかげさまで上々です。
「成果ゲッター」は、広告効果測定に特化したWEBOSSが自社開発したアクセス解析ツールです。一昨年冬のリリース以来、バージョンアップを重ね、今回のバージョンアップでアクセス解析ツールとして必要な機能をほぼ完全に網羅することになります。
今回のバージョンアップの概要です。
1、検索キーワードの自然検索と広告経由の分類

サイトへのアクセスキーワードをOnertureやAdwordsなどのリスティング広告経由と自然検索経由に分類して表示することが可能になりました。
特定のキーワードについて、リスティング広告とSEO対策のどちらがより効果があるのかを一目瞭然で把握できます。
このデータを踏まえて、リスティング広告とSEO対策のどちらにどれだけ予算配分すればよいかという判断を的確に行うことができます。
2、経路分析

始点ページや終点ページを設定し、そのユーザーの経路を把握できます。
また、アクセス元をYahoo! JAPANやGoogleなどに限定する事も可能です。
サイトを制作する際に設計したユーザー動線の仮説と実際の動線を比較することで、より適切にサイトの修正を行うことを可能にしました。
3、検索表示順位(有料オプション)

任意設定したキーワードでの自然検索表示順位が日ごとに追うことができます。自然検索からのアクセスの多いキーワードを登録しておくことで、いちいち実際に検索しなくとも検索順位を把握することができます。
※1月末までお試しとして無料でご利用いただけます
ウェブマーケティングの担当者様にとって、非常に使い勝手のよい機能を業界最低水準の安価でご提供しています。
昨今の経済状況下、ウェブサイトの営業的な役割はますます大きくなっています。貴社のパフォーマンスの向上に「成果ゲッター」をぜひお役立てください。
高島 律夫 | 08/11/19 09:46 | トラックバック(0)
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