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09/01/24

カーナビ親/榊原式スピード思考力

新行内です。

浪人している息子がセンター試験を受けました。
試験のあとに、自己採点結果からどこの国立大学を受けようとか、私立大学はどこを受けようとかいろいろと相談に乗っているうちに、「どこの大学のどこの学部を受けて、すべり止めをここにして、こうだああだ」と、かなり詳細に誘導。カーナビ親の本領発揮。
あー、またやってしまった。

3年前の娘の大学受験のときも、ああだこうだと言って娘を誘導。それで、娘は理系だったにもかかわらず、法学部に入学。
娘は、今でもたまにひとりごとで「ほんとは生物が好きだったんだよなー」とか言ってます。(こちらからは「でも、あまり数学が得意じゃなかったじゃないか。あの選択は正しかったのさ」と対抗。)

今、娘はシューカツ中です。「今度はお父さんの誘導には乗らない。自分で決める」とか言ってます。
しかーし、ふふふふふ、そういう反応もこっちは計算済みだーーーー。がっはっは。(参考:シドニィ・シェルダンのゲームの達人
シューカツが終わってしばらくしたら、次は「コンカツ」(=ケッコンカツドー)だね。
がんばろうね。
(娘がこのブログを見つけ出さないことを祈りつつ・・・・・)


ということで、榊原式スピード思考力を読みました。

自分の頭で考える50の方法ということで、榊原氏の問題解決方法やら生き方やらが綴られている本であります。
ここでは、「まえがき」から以下を抜粋しておきます。

「金融危機と世界同時不況は少なくとも二~三年は続くと思われますが、さらに長引く可能性もないとはいえません。いずれにせよ、1930年代の大恐慌がそうであったように、世界はこの危機のあと大きく変わっていくことになるのでしょう。
(中略)おそらく、企業はビジネス・モデルを変えなくてはならないでしょうし、個人も、また、その生活のパターンを大きく変えざるを得なくなるでしょう。
こうした不透明な時代に不安を抱く人々も少なくないでしょうが、見方によっては面白いチャレンジングな時代であるともいえます。高杉晋作の辞世の句は「面白きこともなき世を面白く」ですが、いまの時代「面白く」生きることはそれほど難しくないでしょう。」

将来予想は悲観的な予想であってもあくまで客観的に考え、自分個人の人生は何があろうとも楽観的に考えるのが良いんだろうなーと思いました。できるかなー?

新行内 宏之 | 09/01/24 12:51 | トラックバック(0)

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