- 09/03/04
MCの拡大縮小(FLASH)
ネタはないけど、罰金が嫌なのでFLASHのチュートリアルとして無理やり書きます。
1.外部から画像を読み込んで、
2.その画像をボタンによって、拡大・縮小できて
3.マスウホイールでも、拡大・縮小できて
4.マウスドラッグにて位置を移動できて
5.ボタンにてデフォルトの位置・大きさに戻せる。
という感じのモノを最近仕事で作りました。
ほとんど基礎的な応用でなんとか出来るのですが、FLASH初心者にでも参考にしていただけたら、是幸いです。
- FLASHで外部から画像なり、swfなりを読み込む場合左上が基準点になるので
MCの中に、読み込み用MCを入れ子にしてセンタリング。 - 拡大ボタンに
on (press) {
if(▲▲._xscale<500){
▲▲._xscale+=20;
▲▲._yscale+=20;
}else {
▲▲r._xscale+=0;
▲▲._yscale+=0;
}
}
とかって記入。(▲▲はMCへのパス)
この場合、MCの大きさが500%以下の場合は、ワンクリック毎に20%拡大しますね。
縮小ボタンは、この逆なので省きます。 - マウスホイールにての拡大・縮小は
var mouseListener:Object = new Object();
mouseListener.onMouseWheel = function(guriguri) {
if (guriguri<0 && ▲▲._xscale>5) {
▲▲._xscale-=5;
▲▲._yscale-=5;
} else if (guriguri>0 && ▲▲._xscale>0 && ▲▲._xscale<500) {
▲▲._xscale+=5;
▲▲._yscale+=5;
}
};
Mouse.addListener(mouseListener);
とかって記入。(▲▲はMCへのパス)(guriguriは任意ですね)
この場合、MCの大きさが5%以上500%以下の場合は、ワングリグリで5%拡大・縮小しますね。
ちなみにguriguriとは、マウスホイールをグリグリするからguriguriにしました。 - マウスドラッグにてMCの位置移動は
on (press) {
startDrag(this,false);
}
on (release) {
stopDrag();
}
とかって対象MCに記入でOKですね。 - ボタンにてデフォルトの位置・大きさに戻すのは
on (press) {
▲▲._xscale=100;
▲▲._yscale=100;
setProperty ("▲▲", _y, "y座標の真ん中");
setProperty ("▲▲", _x, "x座標の真ん中");
}
とかって記入してあげれば、OKですね。(▲▲はMCへのパス)
いたって単純な基本的なscriptしか使っていません...(まっ使えないからですが...)
FLASHに限らず何でもそうかもしれませんが、スキルよりもアイディアや努力や応用力の方が、ある意味大事って事ですね。
南葉 弘樹 | 09/03/04 18:45 | トラックバック(0)
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