- 09/04/27
家族マージャン/脳番地を鍛える
新行内です。
先週の土曜日のホビーオフ江別店のオープン日に、マージャン牌を2100円で購入しました。
そして、夜に3人の子供(大学4年女子、大学1年男子、高校3年男子)にいちからルールを教えて行きました。
全く知らないひと3人にマージャンのルールを教えるのはずいぶん大変ですね。
専門用語がありすぎるし、中国語だし。
次の日の夜7時から再度挑戦。今度は事前に主な役を教え、点棒も配り、途中の夕飯をはさみ夜10時半には東場・南場をやり終えました。
途中、高3男子は、トイツ3個とアンコ2個みたいな手でリーチをかけるとか、大4女子は、白が3枚揃っていれば他が全然そろっていなくても上がれるのか?とか訳のわからない質問を浴びせてきたり、トンとかシャーとかトイツとか中国語で言うと分からないからちゃんと日本語で言えと、ほとんどDVに近いような要求をしてきたりとか(トイツの日本語=2枚揃い????)、なんともまあストレスのたまるマージャンでありました。おそらく15年ぶりくらいのマージャンだったと思います。
そして第1回家族マージャンの順位は、
ジャジャジャ・ジャーーーン。
優勝 大1男子(センスあるが長考癖あり)
準優勝 高3男子(ひとの説明をきちんと聞かない野生児)
3位 大4女子(質問魔、センスなし)
4位 髪の毛の生え際後退を気にしてプロペシアを飲むことを考えだした40代男子
大4女子のダマテンのピンフ・ドラ3の親マン(符数え省略)を振り込んだあたしがペケ。
結局この半荘2回の間、あたしは一度も上がれなかった。
ツキもなかったが、マージャンの才能の無さに改めて驚きと自信を持ちました。
しかしこのまま引き下がるわけにはいかねー。
ゴールデンウィークにリベンジするぞー。おー。
といことで、脳番地を鍛える―潜在能力を引き出すトレーニングを読みました。
帯には「天才はなぜひらめくのか 「脳番地」は生きている限り進化を続ける―。」とあって、なんだか期待の持てる感じがしますよね。
脳関連本は成功指南本と似ていて、読んだだけで脳力アップが果たせたような感じになるところがいいですね。成功指南本も読んだだけで既に成功しているような気持ちになります。
こういうのは良いけど、「うつ病」関連本読みすぎて、読んだだけで「うつ病」になった気持ちがする(というかなってしまう)。というのには注意が必要かもなー。
新行内 宏之 | 09/04/27 13:04 | トラックバック(0)
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