- 09/05/19
Communication Breakdown
運営担当の阿部です、こんにちは。タイトルは、ツェッペリンの名曲から。
「Stairway to Heaven」や「Immigrant Song」も好きですが、阿部はこの
「Communication Breakdown」が一番好きです。 まぁ、本音を言うと、
ツェッペリンより断然パープル派なのですが。
さて、なんでこんな音楽のタイトルにしたかと申しますと、
深い理由/関連があるわけではないのですが、先日友人の友人から、
「ブログに嫌なコメントがついているんだけど、こういうときって
どう対応するのが良いんでしょうか?」
というメールをいただいたことがきっかけです。友人が、仕事で
「そういうこと」をやっているやつがいるから訊いてみると良いかも。
という流れで阿部に連絡がきたようでした。
話を聞いていると、
1. ブログは個人の商用サイトの中のコンテンツの1つ。
2. 該当コメントを投稿しているのは昔の知り合い。
連絡してきた方の見解としては、他のお客様も見ているので、
あることないこと書かないで欲しいのだけど、その昔の知り合いも
一応お客様。ただ単純にコメントを削除する、で良いのだろうか。
とのことでした。
知己ということで、まずは直接連絡し、そのまま伝えてみては
どうでしょうか、というアドバイスをさせていただきましたが、
これが見ず知らずの他人からであれば非常に難しいところであると
思います。空蝉の世は千差万別十人十色。善意と善意を装った悪意。
ここに明確な境界線を引くことは非常に難しいことであります。
ましてやブログというのは文字の世界。そこには映像も、音も、臭いも
なく、ただただ自分の想像力のみで目の前に並ぶ言葉の意味を
理解しなければなりません。主観/客観を混同しがちになり、
冷静な判断を鈍らせてしまうこともしばしば。思考を並列で
走らせないと、1つの物事を多方面から見つめるというのもまた、
非常に難しいことです。阿部もしばしば今回相談されたような
ケースにぶち当たります。その度にウンウン唸り頭を抱えます。
と、いうようなことをなんとなく書きたかったので、タイトルは、
「Communication Breakdown」でした。どうでしょうか?
まぁ、阿部のこういったセンスは、WEBOSS内ではえらく不評なようなので、
今回も酷評が待ち受けていることでしょう(苦笑
以下余談ですが、先日、森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』を
読み終わりました。最高に面白かったです。感想は一言、
ロマンチック、とにかくロマンチック! エンディングは誰もが
赤面間違いなし。阿部、自宅で横になりながら読み終えたのですが、
思わず布団の上をゴロゴロ転がりまわってしまいました。
久々に、他人にオススメしたいと思った1冊です。
阿部 眞之 | 09/05/19 12:15 | トラックバック(0)
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