- 09/05/29
「慣れ」をうまく使いたい
管理部門の南郷です。
5月は弊社の健康診断月間。月初に受診した人々のところには続々と結果が届いております。
私のはまだなのですが、先日だんなの元へ受診結果が届きました(彼の会社も時期だったんですね)。
開封して一言、
「よかったー、肝炎じゃなかったー。」
日々起きられない、だるい、二日酔いがその日のうちに襲ってくる・・・等の症状から肝炎を疑っていた模様。ま、ようするにお年だったってことですねー♪
大黒柱にキズがなかったのは喜ばしいことです。
さて自分の方は・・・検診結果を待ちながらも、最近は「脳」の方が心配だったりして・・・。
以前は考えなくてもできたことが、ふと「?」と手が止まる。
とか、気づかぬうちに違う操作をしてた等。
最近凝っているフォカッチャ(パン)づくり。立ち読みしたレシピで連続3回も作ったので、長期記憶カンペキと思っていたらば、
2週間後にはすっかり忘れておりました・・・。
ネットで検索して作り始めたのですが、動揺したのか重大なミス。
オーブンの操作で、「発酵」ボタンではなく、「100w」ボタンを押した為、ふくらむ前に生焼け状態に・・・嗚呼変な物体。
仕方ないので薄切りにして再度焼きを入れ、クッキーのようなものにしてみましたが・・・。
「慣れ」って怖いですねー。最近大流行の「脳」がらみの本を読むと、人間は見慣れたものは見ても目に入らなくなる、
以前「こう」だったものは次回も「こう」だと思い込む特性があるんだとか。
確かに一々考えていたら効率が悪いですからねー。
ん?しかし、今回はいつもどおりにやって失敗したのではなく、いつもどおりにやろうとしてできなかった事例でした。
数冊読んで「脳」を強化しなくちゃ・・・。
内臓も脳も、健康であってのおシゴト。頑張ります。
南郷 恵 | 09/05/29 16:57 | トラックバック(0)
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