- 09/07/06
生涯スポーツ
樫木です。
私は大学時代「企業論」というものを専攻していました。
そのゼミの卒論は「企業スポーツ」というものについて書いたと記憶しています。
なぜ私が企業スポーツに興味を持ったかと言うと、それが日本特有の形態だったからです。
資金を会社側が負担して部活のようにスポーツを奨励する。
広告効果や企業イメージのアップなど経営者の意図は様々あったと思いますが、その形態は勤勉な日本人のスタイルに合っていたのではないかと思います。
しかし、近年の企業スポーツは廃部や休部など暗い話題が先行しています。
オリンピック選手までもが所属先が見つかりにくいという状態です。
そんな中で文科省では総合型地域スポーツクラブ構想というスポーツ振興策を1995年より推し進めています。
Jリーグの百年構想もその一つです。
規模の大小はありますが、今後はクラブスポーツが主流になるんでしょうか。
札幌にもそういったクラブチームはたくさんあるようです。
4日土曜日のことですが、円山球場で行われた都市対抗野球北海道地区2次予選に弊社のHさんが出場していまして、その応援に行ってきました。
序盤は敗戦ムード濃厚で9回裏の時点で3対7。
もう駄目だなと思っていると、あっという間に1点差になり、そして尚もランナー2塁においてバッターはHさん。
その2球目をレフト前に同点タイムリー!
更に11回裏にはまたまたランナーを2塁においてバッターはHさん。
結果は下の動画をご覧下さい。
生のサヨナラゲームは初めて見ました。
感動です。
それにしても、人間にとって運動はとても大切だと思います。
昨今のメタボブームに乗らないように気をつけないといけません。
そんなわけで、私も○○程では無いですが、フットサルというものをやっています。
30歳になった体がいつまで動くか分かりませんが、趣味として長く続けていけたら幸いです。
「生涯スポーツ」
国民のだれもが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現
文科省には頑張っていただきたいところです。
完全にWEBの話ではなくてスイマセン。
樫木 一貴 | 09/07/06 19:53 | トラックバック(0)
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