- 09/07/08
星空は過去に帰結する
こんにちは、運営担当の阿部です。
昨日は七夕でしたね。北海道では8月というイメージがありますが、
世間一般的には昨日が七夕でした。周りはロマンティックムード一色!
「七夕より反比例のグラフの方がロマンティックだと思うよ」という
阿部のネット上での発言は、ブックマークしているブログやmixiの日記で
猛反発され、みんな口をそろえて七夕タナバタ短冊願い事。魔術の呪文の
ようでした。阿部は心の短冊に、「阿部の織姫はどこにいますか?」と
願い事というよりは質問を書いてしまいました。皆さんはなにを
お願いされましたか?
さて、七夕の牽牛と織姫。牽牛がわし座の一等星アルタイル。織姫が
こと座の一等星ベガですね。ここにはくちょう座の一等星デネブを
加えると、「夏の大三角形」になります。う~ん、小学校の理科の
時間が懐かしいですね! オリオン座や北斗七星と並んで、夜空を
見上げたときにぱっと見つけられる星たちの一つかと思います。
実は阿部、以外に星空を見るのが好きだったりします。幼少期に
星か月明かりが夜道の頼り、みたいな地域で過ごしたせいかも
しれません。最近でこそゆっくり見ていませんが、時間さえあれば
いくらでも見ていたいくらいです。
星を見る、ということは過去を見る、ということだと阿部は思っています。
星明りの中には何万光年先から発せられた光がありますが、その光が
地球に届くまでには途方もない時間がかかります。つまり、今現在
私たちが見ている星の輝きは過去に発せられたものであって、
実は今はもう、その星は消滅してしまって輝いていないかも
しれませんね。
星を見て過去に想いを馳せるのも、なかなか良いものではないかなぁと
思います。皆さんは最近、星空を見上げましたか?
と、嘘は書いてませんが柄にもないブログとなってしまいました。
でもまぁ折角なので、今年の夏は書を捨てて、星空を見ようと
思います。
阿部 眞之 | 09/07/08 19:10 | トラックバック(0)
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