- 09/08/13
夏
新行内です。
夏であります。
千葉県の片田舎での小学生のときを思い出してみると、
「少年野球」
「プール」
「夏休みの宿題」
「七夕祭り」
「海」
「蝉の声」
「かき氷」
「夕立」
「母親と海水浴に行った」
「花火」
「金魚すくい」
「ボーイスカウトでキャンプ」
「甲子園」
どんどんと果てしなく連想は広がっていきます。
今でも手触りの感触がありありと思い出せるような「夏」がありました。
そして今、生まれ育った町から遠く離れてしまったからなのか、あるいは、自分がすっかり歳をとってしまったからなのか、このごろは「夏」というものを感じることができなくなってしまいました。
ただ、少し暑いだけの季節・・・・・
ごわごわした手触りはすっかり消えてなくなってしまっています。
自分だけが見失ってしまっているんでしょうか。
戻ることができる時をひとつ選べというのなら、
間違いなく僕は小学生のときの「夏」を選びますね。
そして、3年前に死んでしまった今の自分よりも若い母親に会って、できることならほんの少しだけ話をしてみたいですね。
新行内 宏之 | 09/08/13 01:09 | トラックバック(0)
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