- 09/09/08
ホタルの里から2
東京オフィスの高島です。
前回の当番をすっ飛ばしてしまったら、季節はあっという間に秋です。
ずいぶん前のエントリーで、ホタルで有名な公園の隣に引っ越したということを書きましたが、お客様の中に、そのブログをご覧になっている方がいらっしゃって、「引越ししたんですよね。ブログ読みました」と何度も指摘いただきました。
家の隣に広い公園があると、確かに環境はよいのですが、結構やかましかったりもします。
4月は鶯。夜が白々とあけるころ、相当数の鶯が啼き始めます。もう一眠りしたいタイミングで啼くんだ、これが。
5月はホタル。ホタルは8月がピークかと思っていましたが、ホタルの里のホタルは5月がピークのようです。ホタルはちっともやかましくはないのですが、見物客が大勢訪れます。休日前の夜は10時過ぎくらいまでザワザワしています。
6月は蛙。モーと啼くウシガエルです。暗い道を帰宅中にすぐそばでモーと鳴かれると、ビックリ仰天です。
7月、8月からはセミです。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシの3種類のセミがいます。ヒグラシは真夜中でも普通に鳴くようで、せっかくいい気持ちで寝ているところを起こされるのもしばしばです。また、家の玄関近くの木にアブラゼミがかなり止まっているようで、家を出ると顔面に激突されたことが何度もあります。ビックリ仰天です。
そして今。今週に入って、すっかりセミの声は聞こえなくなりました。変わって秋の虫たちです。夜を徹して啼き続けます。
確かにやかましいのですが、これだけ身近に自然を感じられるのは、それはそれで贅沢なのかもしれませんね。秋の虫の声が終わった後、次はどんな音が聞こえてくるのか、とても楽しみです。
高島 律夫 | 09/09/08 10:46 | トラックバック(0)
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