- 09/10/02
404 Not Found【ホームページに関するお問い合わせなら北海道のWEBOSS】
どうも。
最近、ふと疑問に思ったことはすぐにメモっとく習慣がついてきた田中です。
(ブログネタにするために・・・)
この業界で働き始めて早1年。
毎日WEBと関わっていますが、わからない言葉がいくつもでてきます。
そこで、今回は「404 Not Found」についてです。
インターネットを頻繁に利用されている方にとっては、この「404」はページがありませんよと理解できますが、なぜ「404」なのでしょうか。
wikiさんで調べてみました。
WEBにおける三桁番号404、またはエラーメッセージ"Not Found"(英語では『未検出』または『見つかりません』)は、HTTPステータスコードの一つ。クライアントがサーバに接続できたものの、クライアントの要求に該当するもの (ウェブページ等) をサーバが見つけられなかったことを示すもの。また、要求に応えられない理由を明らかにしないためにも使われる。
HTTPを使って通信を行うとき、ブラウザによるHTML文書(ウェブページ)などの要求に対して、サーバは応答を返すように求められる。応答には、数値によるステータスコードと電子メールのようなヘッダーと本文が含まれる。ステータスコード404では、最初の「4」がクライアント側のエラー(URLのミスタイプなど)を表し、続く「04」がエラーの種類を表す。
簡単に説明すると、この「404」はHTTPステータスコードのひとつで、頭の「4」は情報を求めている人のミスを指し、「04」は情報が見つからなかったということを指しています。これが「03」であれば、情報は存在するがアクセスを拒否されたということになります。
このHTTPステータスコードを見る機会はたまにあると思いますが、実は色々なものがあります。404、403、500以外にも。見ているとなかなか面白いです。
参考:wikipedia「HTTPステータスコード」
インターネットにあまり詳しくないお客様でもご安心・ご納得していただけるように、ひとつひとつ丁寧にご説明いたします。御社のホームページ制作をお考えなら北海道のWEBOSS(ウェボス)にお気軽にお問い合わせください。
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田中 康仁 | 09/10/02 14:50 | トラックバック(0)
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