- 09/10/28
スピードと精度【美しいWEB制作ならWEBOSSへ】
ブログ更新予定日を過ぎて、相変わらずフラフラの南葉です。
意味の分からないタイトルですが、これは私の持論です。
【仕事】でも【遊び】でも、そうですが
私は限界スピードが高ければ高いほど精度も高くなると信じています。
たとえば、クルマ。
時速100km/hで曲がれるコーナーを80km/hで曲がるとラクに曲がれます。
ラクというのは『余裕』があるという事です。
『余裕』があるという事は、細かいコーナーに浮いている粉塵や、クルマ自体の挙動も、よく分かるし見えます。
予期せぬ出来事にも対処しやすくなりますし、かなり精密なラインをトレースできるようになります。
クルマの性能や、自身の体調・動体視力にもよりますが、周りがユックリ見えるようにすら感じます。
実際には、単なる錯覚なのでしょうが、それぐらい『余裕』ができるという事です。
たとえば、スノーボード。
35度の斜面をチョッカれれば、25度のコブ斜面なんて平らにすら感じます。
狭い木々の中でも、ある程度余裕で滑られるようになります。
クルマと同じで、やはり予期せぬ出来事への対処や、思い通りのラインも描けるようになります。
もちろん、どちらも『それ』に耐えうるようにスキルを上げたり、筋力をつけるのが前提です。
んでっ【仕事】ですが
これにもやはり、当てはまると考えてます。
たとえば、一般的な人が10時間かかる作業のヘッドオーバーや、コーディングがあるとします。
それを、7時間で仕上げられるスキル・スピードを身につけたとすると、一般的な人よりも3時間分余裕があるので
細かいチェックもでき、ミスの少ない丁寧な仕事ができるということになります。
自動車整備士をしていた時の話ですが、私は作業服を汚すのが嫌いでした。
もちろん自身が汚い格好をしているのが嫌なのもありましたが
そんな汚い格好で、ン百万ものお金を出して買った人様のクルマに乗るのは失礼極まりないと考えていたからです。
古い考え方が横行していた世界だったので、
よく「整備士は夜中までドロドロになって働くもんだ!」なんて自慢げな顔して言う先輩や上司などは
私を見て「お前仕事してんのか!ツナギが汚れていないぞ!」などとアホな事を言ってましたが
私は後輩たちに「仕事がデキるのは二流。尚且つツナギもクルマも工場も汚さないのが一流」と
教えていました。
整備士なら、経験・工具・体力・専門知識・センスといった辺りに磨きをかけます。
コーダーなら、経験・向上心・専門知識・柔軟性・集中力といった辺りでしょうか?
あっ体力も必須ですね…
んでっ一体何が言いたいかというと、クライアントのため、会社のため、自分自身のために
日々精進して、時間を有効に使って丁寧な作業をして早く帰りましょうってコトですね。
お気軽にお問い合わせくださいメールでのお問い合わせ4649!
南葉 弘樹 | 09/10/28 16:57 | トラックバック(0)
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