TOP > スタッフブログ > コーディングルール【サイト制作ならWEBOSSでしょ!】


スタッフブログ / staff blog

RSS

09/12/21

コーディングルール【サイト制作ならWEBOSSでしょ!】

どうもっ
今年最後のエントリですが、やはりネタがありません。
ですので、サイト新規構築する際の自分流のフローをまとめてみました。
よそ様のやり方などは知らないので、完全に自分流です、あまり参考にならないでしょうから、ザックリ書きます。

大雑把には
ディレクトリ作成デザインスライス作業コーディングFLASH制作フォーム作成
といったところでしょうか。

ディレクトリ作成
サイトマップを見て、下層ページの扱いや、MTとの連動を考えつつ、適当(テッキトーではなく、適材適所ね)にフォルダを作ります。普通で当たり前ですね。

デザインスライス作業
ココが一番の肝です。ココでしくじると結構な二度手間になりますので、真剣に考えます。
「このテキストはhタグ」「この画像は背景」「このメニューはulタグ」「このボックスはdlタグ」とかって
自分の場合はデザインラフを見ながら頭の中で、ほぼ完成系に近い状態まで一度組み上げます。
その際に、html+cssのみでは表現しきれない場合のためのjavascriptを用意したりします。
javascriptの使用は、あくまでも文法上の正当性を守るためや、操作性向上のためです。
それ以外は、なるべく使わないようにしています。
と、頭の中で組み上げてしまえば、自ずとスライスの仕方はハッキリします。
それに合わせてレイヤーを非表示したり、いろいろしながらサクサク切っていきます。

コーディング
これはもう速攻です。
自分の場合は、まずhtmlを組み上げてから、cssを書いていきます。
FLASH内にメニューなどがある場合は、この時点で代替えコンテンツも組んでしまいます。
この際に大事なことは、文法の正当性と、正しいタグの使い方です。
更にソース簡潔化にも、かなりのチカラを入れます。
もちろんデザイナーさんの意図を読み、1pxも崩れないように組むよう心がけてます。
HTML文法チェッカーなどを利用して、タグの閉じ忘れや、代替えテキストの入れ忘れをチェックします。
ついでなので100点になるように組みます。
htmlも、cssもそうですが、1mmの無駄もなく組みあがった時には、軽く悦に入ります。
ブラウザチェクは、基本ie6~8、SAFARI、FireFox、Operaまでです。

FLASH制作
コダワリはモチロン持っていますが、あまりコダワリ過ぎて他の作業に影響しても本末転倒なので、
なるべくサクっと終わらせるようにしてます。

フォーム作成
これは、もうサーバーの仕様によって起こる文字化けとの戦いです(笑っ


細かく書くと、もっともっと段階がありますが、まあ、こんな感じでしょうね。

ちなみに今現在WEBOSSサイトリニューアル進行中です
より見やすく、使いやすく、分かりやすく、ステキングになる予定ですので、乞うご期待です。
WEBの事なら何でも、お気軽にお問い合わせくださいメールでのお問い合わせ
ってワケで来年も夜露死苦!バイバイキーン

南葉 弘樹 | 09/12/21 17:01 | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.weboss.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5499



最近の記事


月別アーカイブ

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

スタッフ別アーカイブ



このページのトップへ



Copyright (C) 2009 WEBOSS Inc. All rights reserved.