- 10/01/27
berettaの話し【サイトの事なら札幌のWEBOSSにお任せあれ】
こんにちわ。
大量にスライスして、名前付けも終わって『さぁ書き出し』って思ったら
データが飛んでしまって、完全にヤル気が失せてしまってスタッフブログに逃げ込んでいるナンバです。
分かる人にしか分からない凹みようです…
妙チクリンなブログタイトルですが…

↑これの事です。
そうです鉄砲です。厳密にはBB弾なる直径6mmのプラ弾を発射するエアガンです。
ヨーロピアンオートマチック銃の代表的存在なのが『Beretta-M92FS』です。
アメリカの軍用銃としても使われています。M-9って名前で。
左手前のシルバーな子がBeretta-M92FSアイノックスです。
キラキラ感が素敵です。ちなみに鉄製のグリップを付けていますので、実銃よりも重たいのでサバイバルゲーム向きではない仕様になっています。
ですが、マグを入れ込んだ時の音はヤヴァいぐらいステキングです。
左奥の子はBeretta-M92FSセンチュリオンです。
これには木製の本家Berettaの刻印が入っているグリップを付けています。
トムさんがカッコイイだけの映画『M:i-2』で一躍有名になったモデルですね。
有名じゃないですか?日常会話に『センチュリオン』って出てきませんか?
右手前の子はBeretta84です。ご存じの通りBerettaでは最小のブローバックガンですね。
写真では分かりにくいですが、黒+シルバーのMIXバージョンです。当然自作です
グリップにはパックマイヤーのラバーが付いてます。
銃自体の小ささだけではなく、音も小さいので室内サバイバルゲームでは大活躍する子です。
右奥の子はワルサーPPKです。
かの有名な峰不二子ちゃ~んが左足から、魅惑的に取り出す銃として知られています。
これも写真では分かりにくいですが、自作ツートン仕様です。
これはマルゼンというメーカーから出ているモノで、ブローバックガスガンとしては、おそらく国内最小のモデルだと思います。
さらに左奥の方の箱の上にチラっと見えているのが、異常に銃身が長く、ガスガンのクセに、とてもハイパワーなBerettaです。
近距離での撃ち合いになる室内ゲームでは、少々殺傷能力がありすぎて危険なので話のタネに、空けていない缶ジュースを貫通させるのが、もっぱらの役割です。
ちなみにサバイバルゲームや、カスタムガンを趣味にしているだけで、野蛮人と思われがちですが、ゴルフと同じでサバイバルゲームは紳士なスポーツです。
なぜなら、撃たれても血が出るわけ(まったまに出ますが...)でもないし、音が聞こえるわけ(まったまにうめき声がしたりもしますが...)でもないし、ほとんどの場合、撃たれたかどうかは本人にしか分からないので、『撃たれました~』と潔く宣言する完全自己申告制だからです。
撃たれても無視するような人は『ゾンビ』と罵られて、仲間からの信用を失います。
とまあ、完全にヲタな話をズラズラ~と書きましたが、そろそろ現実に戻らないといけないと思います...
さきほど飛んだデータを作り直そうかと思います。
次回はキチンとwebネタなエントリーをしようと思いますので、今回は飛んでいったデータに費やした無駄な時間に免じて勘弁っす。
南葉 弘樹 | 10/01/27 17:01 | トラックバック(0)
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