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10/02/26

【ボウリング...じゃない、コーディングの事ならWEBOSS】

こんにちわ
かなり無理しているタイトルを見ての通り、ネタがありませんので
前回に続いてまた趣味の話しです。

3年ほど前からハマっています。
直径約21.8cmの約7kg弱の球体を2~3本指で下手投げで転がし
39枚の板が敷き詰められている横幅1mちょっとの板の上で
60フィート先の約30.48cm間隔でピラミット型に並べられた
10本の直径約12.1cm(接地面は直径約5.7cm)のひょうたん型の棒状のものを
いかにして倒すか、というゲーム...
そうです、ボウリングです。

これは、ハマるとなかなか奥が深い遊びで
高得点を出すには、さまざまな要素があって、
肉体的にも、精神的にも、道具的にも、コンディション的にも、難しいものです。
一回の投球で10本全てのピンを倒すことをストライクと言います。
当然、スコア的にも、気分的にも、皆これを狙います。
このストライクというのが、なかなか難しいもので
単純に真ん中に当たれば必ず10本全て倒せるというものではありません。
実際に球自体が直接ピンを倒すのは基本4本と言われています。
残りの6本はピンアクション(ピンがピンを倒す)により倒すワケです。
理想とされるストライクを『パーフェクトストライク』と呼びます。
これは右投げであれば、球が1番ピン(真ん中のピン)と3番ピン(真ん中の右隣に見えるピン)の間(ポケットと呼びます)に3~6度の入射角で当り、1番ピンが4番7番を倒し、3番ピンが6番10番を倒し、球が5番と9番の間に当り、5番ピンが8番を倒し、結果10本全てのピンが倒れるというものです。(実際に球は1番3番5番9番ピンの4本にしか当りませんね。)
競技ボウリングする人は、ほぼ全ての方がコレを狙います。

ここで問題になるのが、3~6度の入射角です。
真っ直ぐな球筋だと、右隣のレーンの真ん中辺りから、ガターレーンを飛び越えなくてはなりません。
当然、そんな投げ方は出来ませんので、進入角度をつけるために球を曲げる必要があります。(一般的にはカーブとか、フックとかいうものです。)
曲げることによってジャストポケットさせることが出来るようになります。
曲げ方も個人の体格や、手首の強さや、腕力によって、様々な方法があって、これが正解!ってのがないのも、奥が深いところです。

さらに球を曲げられるような投げ方を身に付けても、道具や、レーンコンディションによって、全く違う動き(曲がり方)になります。曲がる球と、切り離せないのは、この2点ですね。

まず、道具は球、靴、リスタイ(なんかプロとかが、よく付けているメカメカチックなカッコイイやつのことね)などですね。
自分にあった道具を見つけるのも、なかなか大変で試行錯誤を繰り返します。
球には当然寿命(メンテを欠かさなかったとしても、せいぜい200ゲーム程度とされています。)がありますし、全く同じ球というのは、ほぼ存在しませんし、結果ほぼ永遠に探し続けるものかもわかりませんね。

そして、レーンコンディションですが、これが一番の悩みのタネです。
同じセンターの同じレーンでも、時間帯などによって全く別物になります。
直接的には、レーン上のオイルコンディションがほぼ全てですね。
今はオイルを塗る機械の性能が素晴らしいとは言え、バラツキもありますし、前に投げていた人の通す場所や、回転力によっても変わりますし、実際に自分で投げてみないと分かりません。(実際いくら投げてみても分からない日もありますが...)
いかにして早い段階でレーンのコンディションを見抜き、それに対応できるスキルがなければ、常に安定して高得点を打つことは出来ません。

もちろんストライクが7つ8つ続いた時の妙なプレッシャーにも打ち勝たなくてはいけませんし...

と、ズラズラと書きつづりましたが、別にこれで飯食っているワケではないですし、大会とかにジャンジャンバリバリ出ているワケでもありませんし...
奥は深いが、所詮お遊び...たかがボウリング、されどボウリングなんですけどね。

ちなみに現在マイボール11個所有しておりますが...ワイフには「いやぁ~特売で1個5000円ぐらいだったさぁ~」って嘘をついています...
バレたら殴られます...

って、ワケで今日もジャンジャンバリバリ、コーディングしましょ...
「ウチのサイトのコーディングはただしいの?」って方は是非一度
隅から隅まできっちりサイト診断いたします!

南葉 弘樹 | 10/02/26 17:02 | トラックバック(0)

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