- 10/03/02
日本の広告費減少のニュース・・・
吉和です。
インタネットコミュニケーションカンパニーのWEBOSS。
2009年のインターネット広告費は他のメディアが減少する中で
わずかながらもプラス(101.2%)でした。
ちょっとほっとしたかな。それでも一時の勢いはありませんね。
新聞広告費は約2割、テレビ広告費は約1割、それぞれ減少。
ラジオ、雑誌を含めたマスコミ四媒体では約15%の減少。
広告費全体でも2年連続減少してマイナス11.5%。
サラリーマンだって懐が寂しくなれば飲みに行く回数も減るし
行ったとしても安いお店を選びます。
もっと言うとコストパフォーマンスのいいお店。
世の中の広告費も基本的には同じ。
企業の懐が厳しい時の削減対象として一番にあがるのは
大抵は広告宣伝費と接待費です。
でも、懐が温かくなったら回復するのでしょうか。
ここが一番の問題ですね。
もちろん全体としては多少は回復するんでしょうけど
個別の企業ごとに見ればお金の使い方やメディア選択に
変化は出てくると思います。
どのメディアが良くてどれがダメ、ということじゃなくて
どんな成果を得たいか、それを実現できるメディアはどれか、
どのメディアが最もコストパフォーマンスが高いか・・・
という考え方です。
結局のところ、メディアなんてどれでもよくって
要は求める成果を最大のコストパフォーマンスで実現できればいいんです。
広告投下額とそれに見合う成果そして(それを企画・制作する)広告会社の収益のバランスが
ちゃんととれれば広告主もメディアもそして広告業界もみんながハッピーになれるんですよね。
そんなみんながハッピーになれる会社、今年も目指します。
※みんながハッピーになれるプロモーションはWEBOSSにご相談ください
※文中データ:株式会社電通 平成22年2月22日ニュースリリースより
吉和 隆 | 10/03/02 17:21 | トラックバック(0)
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