- 10/05/21
検索の地域性【リスティング広告ならWEBOSS】
SEM担当の樫木です。
リスティング広告に携わるようになって4年程が経ちます。
その間リスティング広告というインターネット広告の中の1分野の中でも様々な変更や新機能の追加ありました。
その中で思うことは、地域によって検索の仕方が大きく異なるケースが出てくるということです。
例えば、ある市内のAとB2つの不動産物件のリスティングを請け負っているとします。
Aの住所は○○市××町、Bは○○市□□町。
同じ市内の違う町名です。
その距離は10Km圏内。
リスティング広告は地域名ワードとその商品名を組み合わせることで、クリック率やその後のコンバージョンにも結びつきやすくなります。
今回のケースでも、もちろんAは「×× 戸建」、Bは「□□ 戸建」などと入札しました。
結果は、Aのクリック数は100回以上ありましたが、Bのクリック数は10回程度。
どちらの町名もそれほど知名度的には大きな差はありません。
これがまたYahoo!リスティング広告とGoogle AdWordsでは逆転していたり、そうでなかったり。
コンバージョンの目標をどこに設定するかでチューニングの方法は異なりますが、初期の段階では広告掲載媒体の選定はとても難しいケースがあります。
リスティング広告はコンバージョンの効果測定を行わなければ意味がありません。
ただ、件数だけを把握するだけでなく、そこに至る経緯などを詳しく分析することで、コスト削減や更なる投資につながることもあります。
そんな時に効果のあるのがアクセス解析ツール「GETTER」。
アクセス解析(モバイルを含む)はもちろんですが、広告効果測定においても分かりやすいインターフェイスで一元管理が可能となっています。
WEBOSSでは様々なケースを元にノウハウを蓄積しよりよいサービスを提供しています。
WEBのプロモーションやアクセス解析をお考えの際は、是非WEBOSSまでご相談下さい
樫木 一貴 | 10/05/21 13:30 | トラックバック(0)
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