- 10/08/16
「O2O」
外回り@上田です。まだ新シリーズのアイディアが浮かんできません。このままずっと、テーマ不定で行くことになるような気もいたします。
今回は先物的に「O2O」。こういうのは早めにエントリーしておくと、インデックス化されるのも早いので書いたもん勝ちです。オンライン・ツー・オフライン。いかにもWEBOSS的なキーワードです。WEBOSSのWEBサイトを久しぶりに覗いてみると「WEBで人の動きを変える」というコピーが躍っています。O2Oを持ち出しても、それほど唐突な感じがしないでしょう。
WEB側で顕在化したり、喚起されたり(喚起したり)したニーズを、現実のサービス利用や来店に結び付ける。日本国内ではまだまだ黎明期のグルーポンのようなサービスがO2Oの代表格。「クリック・アンド・モルタル」なんていう古めかしいキーワードも思い出されますが、この手のはやりワードはやはり、それなりのサービスを伴ってブレークすることになるんですわね。おそらく、ここしばらくのうちにはO2O関連の書籍がビジネス書コーナーに並ぶ、ということになるのではないかと。というわけで、手垢が付いてしまう前にエントリーしておきます。
さあ、O2OならWEBOSSに、とでもしておきましょうかね。
上田 正巳 | 10/08/16 11:27 | トラックバック(0)
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